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お金をかけずにキレイになりたい!お肌つるつるスキンケア5選

お肌が気になる40代、そろそろなんとかしなきゃと思いながら、気がつくと50代…。どうしよう!マジでなんとかしなきゃ!なんて思っていませんか?

そうなると、いま使っている化粧水じゃなくて、ついほかの化粧水に目が移りがちに。美顔ローラーも最新のが欲しくなったりね…。

とにかく美容はお金がかかるイメージがありますよね。でも、女性としては「なるべくお金をかけずにキレイになりたい!」というのが本音。

そこで今回は、お金をかけずに実践できるスキンケア方法をお届けします。どれもカンタンですので、ぜひお試し下さい。

❶ 朝起きたらコップ1杯の水を飲む

これ、基本中の基本。分かってはいるんだけど…なかなか継続できていないのではないでしょうか。睡眠中はコップ1杯分(200ml)の汗をかくといわれています。朝起きたらまずうがいをし、コップ1杯の水を飲んで失われた水分を補いましょう。

私たちの体の60%は水分です。水分が不足していると血流が悪くなり、新陳代謝も鈍くなります。これが老化のもとになります。「もともと代謝が悪い」という方、ぜひ朝の水分補給から始めてみてはいかがでしょうか。

朝起きてから水を飲む習慣がないと、最初は抵抗があるかもしれません。その場合は少しずつ始めてください。

筆者は体を冷やさないよう、いつも常温の水を飲んでいますが、スーと体が目覚めていくのを体感しています。

❷ ほうれい線対策は、ブクブクうがいワークで十分

目元や額などにできるシワは、肌内部のコラーゲンやエラスチンなどの繊維が、加齢や紫外線の影響で劣化することでできるものです。しかし、ほうれい線はシワではなく、重力によって垂れ下がった「皮膚のたるみ」によって現れるものです。加齢によって頬や口元の皮膚がたるみ、同時に頬の脂肪が下がってくるのが原因となっています。

ほうれい線はあなたの見た目年齢を一気に引き上げてしまいます。表情筋が衰えて硬くなると目立ち始めるので、意識的に鍛えましょう。

とはいえ、鍛えると言っても特別な器具は必要ありません。朝のうがいや歯磨き後のうがいのタイミングで十分。口の中いっぱいに水と空気をためてブクブク勢いよくすすぎましょう。上下左右3セットくらいを目標に、頰の皮膚をパンパンに膨らませるのがポイントです。

❸ 入浴はぬるめのお風呂に15分

美容のために有効活用したいのが毎日のバスタイム。しっかり湯船に浸かって体を温めれば、肌の新陳代謝もアップします。実は良質な睡眠のためには、入浴がポイント。38℃のぬるめのお湯に15~20分程度浸かって、体の奥の深部体温を上げます。時間をかけて体温を上げることで緊張をほどき、リラックスすることができます。熱めのお湯に長く入ると体の覚醒を促してしまううえに、体の負担にもなるおそれがありますので気をつけてください。

眠気は体温が下がるときに生じるため、入浴は寝たい時間の90分前に済ませます。90分ほどで深部体温が下がっていきます。このように、体温は一度高くすると冷えやすいという特徴を入浴で利用すれば、良質な睡眠をとることができます。

❹ 良質な睡眠が美肌をつくる

肌荒れがなかなか治らない、肌がくすみがち、肌がむくんでしまうという方は、もしかしたら睡眠不足が原因かもしれません。肌と睡眠は密接に関係しています。美肌にとって欠かせない睡眠は、ただ眠るだけでなく「良質な睡眠」をとることが大切。

まず、就寝の3時間前に食事を終えましょう。入眠時、胃の中に食べ物が残っている状態だと、体は消化活動を優先します。すると内臓が休息する時間が短くなり、普段と同じ睡眠時間でも眠りが浅くなったり、疲れが取れにくかったりします。

日中、わたしたちの肌は、紫外線・PM2.5・ホコリ・乾燥などからダメ―ジを受けています。しかし、皮膚の細胞は睡眠中に細胞分裂を行い、再生することで、日中受けたダメージを修復すると言われています。

皮膚の細胞分列・再生は成長ホルモンの分泌によって促されます。この成長ホルモンは入眠時に最も分泌されると言われているんですよ。

❺ 化粧水はコットンではなく、ハンドプレスで

手のひらで化粧水をつける「ハンドプレス」のメリットは、化粧水の浸透力が高くなることです。最近「化粧品のなじみが悪い」と感じたら、他の化粧品に目移りする前にぜひ、今使っている化粧水でハンドプレスをしてみて。化粧水は少し温めてから使うことで浸透しやすくなると言われており、ハンドプレスなら自然と手の温もりで温めながら毛穴の奥まで化粧水を届けることができます。

化粧水や乳液などを肌にまんべんなく伸ばした後、手のひらで覆うようにゆっくり押さえてなじませます。肌の弱い人や乾燥しやすい人はコットンでなく、ハンドプレスでお肌の状態を確認しながらケアしてあげることがおススメです。コットンだと、コットンの繊維によってニキビや肌荒れを悪化させてしまう可能性があります。また、力加減だけでなく、品質の悪いコットンを使うことで肌トラブルの原因にもなったりします。

オススメはハンドプレス。10秒ほど押さえるだけでも、肌のうるおいアップが期待できます。肌の奥まで美容成分を送り届けるようなイメージで行ってください。

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